<保証人と連帯保証人の違いについて>

保証人と連帯保証人は、とても似ている言葉ですが、責任の大きさはまるで異なります。

「保証人」の場合は、借金をした本人が延滞した場合でも、「まずは、本人から取り立ててください」と支払いを拒むことができます。

これに対して、「連帯保証人」は、借金をした本人と同じ責任を負いますので、借金をした本人に支払い能力があるかどうかに関係なく、請求を受けたら支払いに応じなければなりません。

つまり、お金を貸したキャッシング会社から見ると、カードローンの利用者も連帯保証人も同じように請求できる、ということになります。

「借金の保証人にだけは、なってはいけない」と言われたことがあるかもしれませんが、この場合の保証人は、通常、「連帯保証人」であると考えられます。

参考サイト:三井住友銀行カードローンで増額してもらう方法
url:http://www.ericdillies.com/

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このページは、pjが2014年7月17日 15:56に書いたブログ記事です。

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